トップページ > 挨拶状の書き方
転勤はがきの書き方
転勤すると、転勤先で新しい上司、同僚、取引先との関係がスタートします。その一方で、これまで付き合いのあった人たちとの関係はどうしても疎遠になりがちです。人生において素晴らしい人との出会い『縁』を今後につなぎ、転勤したあともよい関係を保つのが転職はがきであり、社会人として基本的なマナーといえます。
構成
- 1.転勤した旨
- 2.これまでの厚情に対する感謝の言葉
- 3.新しい仕事についての所感や今後の抱負
- 4.引き続いてのお付き合い、ご支援のお願い
退職はがきの書き方
中途退職の場合で、結婚・出産などの慶事以外は退職理由を「一身上の都合」という表現ですませても失礼にはなりません。定年退職の挨拶状は、長い人生の中のピリオドというイメージを出さず、退職後の生活設計も述べて、明るい印象を出したいところです。
いずれの場合も、在職中に受けた厚情への感謝の気持ちと、今後も引き続いて親交を深めたいという気持ちを込めて書くことが肝要です。また、退職後すみやかに送ることが大事です。
構成
- 1.退職した旨・退職日・社名
- 2.在職中の厚情に対する謝意と今後の抱負
- 3.末文には先方の健康を気遣う言葉、結語は「敬具」「敬白」など
転居はがきの書き方
引越をした時に、親しい人やお世話になった人には転居先の新しい住所や連絡先を知らせるものです。荷物の整理などで忙しくなりますが、できれば引越後1ヶ月以内には送りましょう。12月に転居した場合には、年賀状で転居の挨拶も兼ねてしまうこともできます。
構成
- 1.転居した旨とその時期
- 2.新住所、連絡先
- 3.引き続いてのお付き合いをお願いする挨拶
香典返しに添える挨拶状の書き方
香典返しは一般的に忌明けとなる四十九日に贈りますが、その際に必ず挨拶状を添えます。以下の3点のポイントを踏まえて、心を込めた挨拶状を書きましょう。
構成
- 1.葬儀・告別式の弔問・会葬に対しての感謝の言葉
- 2.香典をいただいたお礼
- 3.忌明けの法要に関してのご報告
喪中はがきの書き方
喪中欠礼とは、1年以内に近親者に不幸があった時、翌年の新年の挨拶を控えることを伝えるための挨拶状です。喪中欠礼のはがきは、年賀状の準備がはじまる時期よりも前の11月下旬~12月中旬までには送るようにします。
構成
- 1.喪中欠礼の挨拶
- 2.いつ誰が亡くなったのか
- 3.年賀状に代わる挨拶



