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挨拶状のマナー

挨拶状とは、自分の状況の変化などの報告をはじめ、相手への敬意を表したり、お世話になった方々へ感謝の気持ちを述べたりするほか、新しい関係ができる時に自己紹介や「よろしくお願いします」という気持ちを表す書状です。

挨拶状の種類 送る時期・内容・注意点
香典返しに添える挨拶状 ・一般的に、仏式の場合は四十九日の忌明け後に送る
※宗派によって異なりますので、詳しくは香典返しのページをご覧ください。
・故人の氏名を記載する
・葬儀に会葬してくれたことへのお礼と、香典をいただいたことに対してお礼を述べる
・忌明けの法要が無事に終了したことを報告する
・故人がお世話になったお礼と、今後の親交のお願いを述べる
香典返しに添える挨拶状の例
退職はがき ・退職後すみやかに(遅くても、1ヶ月以内に)送る
・退職したことを知らせる
・それまでお世話になった感謝の気持ちを述べる
・退職後の近況を報告する
・住所や連絡先を知らせる
退職時におくるはがきの例
転勤はがき ・転勤後すみやかに(遅くても、1ヶ月以内に)送る
・転勤した日付や転勤先を知らせる
・それまでお世話になったお礼を述べる
・転勤先での抱負を述べる
・新しい住所や連絡先を知らせる
転勤時におくるはがきの例
転居はがき ・転居後1ヶ月以内(遅くとも2ヶ月以内)に送る
・引越をしたこと、転居をした時期を知らせる
・新しい環境での近況を報告する
・新しい住所や連絡先を知らせる
転居はがきの例
喪中はがき ・先方が年賀状の準備を始める前、一般的には、11月下旬から12月初め、遅くても年賀特別郵便取扱が始まる前に届くように送る
・誰の喪中か、いつ何歳で亡くなったのかを知らせる
・年賀状に代わる挨拶をする
・故人と親しかった方や葬儀でお世話になった方には、感謝の言葉を一言添える
喪中はがきの例

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